新聞広告の疑問解決

新聞広告の入稿日は何日前と決まっていますか?

新聞社によって違いますが、1週間前に揃えておけば問題ありません

新聞広告の入稿日は新聞社によって異なってきます。
各社、送稿スケジュールがしっかり決まっていますので、その日までは入稿しておかないと穴をあけることになります。
入稿日は新聞社の公式ウェブサイトに掲載されていますので、そちらで確認しておきましょう。

新聞広告を入稿するまでのおおまかな流れ

広告制作をする場合、いくつかの段階を踏まなくてはいけません。
ここでは一般的な新聞社の広告掲載までの流れを紹介します。

①新聞に広告を掲載したいと思ったら……
掲載したい新聞社、希望の掲載エリアを決めたり、予算などに応じて記事下、雑報(突出、記事中、記事バサミ)、一面など、記事広告の大きさなどをあらかじめ選定しておきましょう。

②新聞社に問い合わせる
新聞社のホームページや電話にて問い合わせます。
取引きのある広告会社に直接相談してもかまいません。

③掲載内容についての相談
新聞社の広告営業担当者、または広告会社の担当者とともに広告内容の相談をします。
ここで、料金の説明を受けたり、掲載日や締切日の決定、希望の広告内容を伝えたりと交渉をします。

④原稿の制作
広告会社や制作会社にて広告原稿を制作してもらいます。

⑤いよいよ掲載
新聞社の広告掲載基準に基づいた審査に通れば原稿が入稿され掲載となります。

新聞各社の入稿日をチェックしておきましょう!

広告制作の際に確認しておきたいのが入稿日です。
ここに主な全国新聞社の広告締切日を掲載します。
各社異なりますのでご注意下さい。

◼朝日新聞
カラー原稿の場合
色校正ゲラ:掲載日の4営業日前の14時(朝刊・夕刊共通)
A-CAPゲラ:掲載日の2営業日前
モノクロ原稿の場合
掲載日の1営業日前(朝刊は14時、夕刊は17時)

◼産経新聞
カラー原稿の場合:掲載日の2営業日前(最終入稿)
モノクロ原稿の場合:掲載日の2営業日前

◼日経新聞
カラー原稿の場合:掲載日の2営業日前正午まで
モノクロ原稿の場合:掲載日の2営業日前まで

◼毎日新聞
単色カラーの場合:掲載日7日前(土日祝日を除く)までに色番号と色面積を納品し、掲載日5日前(土日祝日を除く)までに色見本を添えて入稿
カラー(含む二連版)の場合:色見本を添付する場合は、掲載日の5日前(土日祝日を除く)までに色見本を指定枚数分入稿。
モノクロ(含む二連版)の場合:掲載日前日(土日祝日を除く)の正午までに入稿

◼読売新聞
カラー原稿の場合:掲載日の2営業日前の午前10時
モノクロの場合:掲載日の1営業日前の正午

広告会社や制作会社と連携をとってギリギリ入稿にならないようにしましょう。
万が一の事態に対応するためにも余裕を持って制作することが大切です。

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