新聞広告の疑問解決

新聞広告の料金を比較したいんだけどどうすればいい?

記事下広告が比較しやすい。単価も出ます

新聞広告は、記事の下にまとまったスペースを確保できる記事下広告と、記事の間に散りばめられる小さなスペースである雑報広告があります。
料金の比較は、記事下広告で行うと良いでしょう。
段数×幅で計算されている記事下広告は、どの新聞でもだいたいサイズが同じだからです。

雑報広告は新聞社によってサイズがバラバラ。記事下広告で比較する

雑報広告はサイズはマチマチで、新聞社によって独自の価格がついています。
掲載される場所によっても接触率が大きく変わりますから、広告スペースの価値にも幅があります。
例えば、朝日新聞では一面の題字下スペースを広告として売っています。
キヨスクで縦に並べられた時にも見える場所なので、スペースは小さくても接触率は抜群ですね。

そこで、単純に新聞社ごとの料金比較をしたい場合は、記事下広告の料金で行うのが良いでしょう。
12段構成の新聞、15段構成の新聞がありますが、広告スペースは従来の15段分割で販売されているため(2016年7月時点)比較がしやすいです。

新聞広告の料金は、こちらのページから新聞名をクリックすると確認できます。

単価を出すと、一番お得なのは読売新聞

それでは料金を比較してみましょう。
以下は全国紙とブロック紙の、記事下広告「2段1/2」の料金と、部数で割った1部あたりの単価です。
地方紙を比較したい場合は、上のリンクから新聞名を選んでご確認下さい。

◎全国紙 2段1/2の料金(1部あたりの単価)
・朝日新聞 3,305,000円(0.42円)
・読売新聞 3,714,000円(0.37円)
・毎日新聞 2,047,000円(0.59円)
・日本経済新聞 1,576,000円(0.52円)
・産經新聞 1,020,000円(0.63円)

◎ブロック紙 2段1/2の料金(1部あたりの単価)
・北海道新聞 565,000円(0.54円)
・中日新聞 1,075,000円(0.43円)
・東京新聞 485,000円(0.94円)
・西日本新聞 453,000円(0.76円)

いかがでしょうか。
一番お得なのは単価0.37円の読売新聞であることがわかります。
部数が少ないと割高になる傾向があり、この中で最も部数が少ない東京新聞が一番単価は高いです。
媒体の選定は媒体読者の特徴をふまえる必要があるので、単純に単価だけを比較して行うことはできませんが、参考にしていただければ幸いです。

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