産経新聞の広告掲載料金に関して詳しく掲載しています

企業広告・環境広告・セミナー広告・不動産広告・書籍広告・意見広告など、
様々な広告に対応する新聞広告。雑報・小枠から記事下まで多彩なサイズをご用意。

産経新聞の特徴と広告掲載料金のご案内

新聞全国紙
産経新聞

産経新聞は東京本社版と大阪本社版に分かれ、特に大阪府内では高い普及率を誇る全国紙です。


創刊以来、「モノをいう新聞」を標榜し続ける全国紙です。産経新聞は日々の事件・事故や話題に加え、アジア情勢、安全保障、教育問題など各テーマで時代を先取りする報道を続けています。※夕刊は大阪本社版のみとなります。

産経新聞 全国版突き出し(横41mm×縦84mm)が
44万円(税別)にて掲載できます

雑報広告/原稿サイズ・掲載料金(正価)

※朝刊、モノクロ、1回掲載の場合 ※サイズはmm表記

広告名 横×縦 料金(税別料金)
種類 掲載面 産経新聞 全国版 産経新聞 東京本社版 産経新聞 大阪本社版
突き出し 特定面 41×84 585,000円 285,000円 300,000円
他面 440,000円 215,000円 225,000円
特定面 55×84 735,000円 360,000円 375,000円
他面 610,000円 300,000円 310,000円
特定面 41×127 840,000円 410,000円 430,000円
他面 650,000円 320,000円 330,000円
記事中 特定面 55×40 510,000円 250,000円 260,000円
他面 375,000円 185,000円 190,000円
記事バサミ 10×40 65,000円 32,000円 33,000円

※上記以外にも、産経新聞には様々なサイズ・料金がございます。※特定面とは、産経新聞朝刊の社会面、朝刊の第二社会面、産経新聞朝刊の生活面、夕刊の社会面、夕刊の第二社会面を指します。※当正価表は媒体会社の料金改定等により予告なしに変更されることがございます。正確な料金等はこちらからお問い合わせ下さい。

雑報広告(スポーツ面・テレビ面)/原稿サイズ・掲載料金(正価)

※産経新聞朝刊、カラー、1回掲載の場合 ※サイズはmm表記

広告名 横×縦 料金(税別料金)※カラー料金含む
産経新聞 全国版 産経新聞 東京本社版 産経新聞 大阪本社版
朝刊スポーツ面
(カラー)
77×273 2,200,000円 1,100,000円 1,300,000円
朝刊テレビ面
(カラー)表札
77×170 1,700,000円 850,000円 1,000,000円
朝刊テレビ面
(カラー)ウィンドウ
77×100 1,000,000円 500,000円 600,000円

記事下広告/原稿サイズ・掲載料金(正価)

※産経新聞朝刊、モノクロ、面指定なし、1回掲載の場合 ※サイズはmm表記

全国版・各本社版 広告名 横×縦 料金(税別料金)
産経新聞
全国版
2段1/2 189×66 1,020,000円
5段1/2 189×170 2,550,000円
全5段 380×170 4,900,000円
全7段 380×238 6,720,000円
全15段
(1ページ)
380×514 13,950,000円
産経新聞
東京本社版
2段1/2 189×66 610,000円
5段1/2 189×170 1,525,000円
全5段 380×170 2,925,000円
全7段 380×238 4,025,000円
全15段
(1ページ)
380×514 8,325,000円
産経新聞
大阪本社版
2段1/2 189×66 630,000円
5段1/2 189×170 1,575,000円
全5段 380×170 3,025,000円
全7段 380×238 4,165,000円
全15段
(1ページ)
380×514 8,625,000円

※上記以外にも、産経新聞には様々なサイズ・料金がございます。※当正価表は媒体会社の料金改定等により予告なしに変更されることがございます。産経新聞の正確な料金等はこちらからお問い合わせ下さい。

産経新聞の特徴

関東と近畿に多くの読者を持つ産経新聞。購読料金がリーズナブルで50代?60代の男性に多く読まれています。他紙に比べると、女性購読者が若干少ない印象がありますが主婦層の読者は全体の2割を締めています。所得は平均的な層が多くみられるため、住宅や高級品より、生活に密着しているサービスや商品向き。産経新聞の広告掲載に関するお問い合わせは以下の「お問い合わせボタン」より、お気軽にご相談下さい。

産経新聞の配布エリア

産経新聞は産経新聞東京本社版・産経新聞大阪本社版の2エリアから成り、両エリアを足したものが産経新聞全国版となります。広告の対象が日本全国の場合は産経新聞全国版、エリアを絞る場合は産経新聞東京本社版・産経新聞大阪本社版を選ぶ事ができます。

産経新聞の販売部数

広告名 朝刊 夕刊
産経新聞 全国合計 1,610,822部 520,716部
産経新聞 東京本社版 712,892部
産経新聞 大阪本社版 897,930部 520,716部

(日本ABC協会「新聞発行社レポート」2014年1~6月平均)

産経新聞の原稿例

閑静な住まい空間。現地案内会開催

産経新聞への掲載の他、朝日・読売・日経などの全国紙や日本全国の地方紙・業界紙・英字新聞など、新聞広告の事なら直接窓口を持つ弊社まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

産経新聞のお問い合わせはこちら

広告掲載のお問い合わせ・お見積もりはこちら

産経新聞の歴史

1933年(昭和8年)6月に前身である日本興業新聞を創刊され、現在の題号となったのは、1955年(昭和30年)11月と、全国5紙の中で最も歴史が浅く、新しい新聞と言えるのが産経新聞です。朝刊1部100円と他紙に比べて安価なことから愛読する読者層が多いのもこの新聞の特徴にひとつと言えます。また、紙面を絞り込み、月1680円という低価格を実現した「SANKEI EXPRESS」を発行するなど、新しい取り組みにも積極的な印象があります。加えて、新聞最終面のテレビ欄の創設や日本初のフリーペーパーなど、時代の先を行く試みを行ってきた歴史があります。

日本最大のメディア・コングロマリット

創刊から現在で83年、全国5紙のなかでは最も若い新聞です。しかし、どこよりも優れていると言えるのが、1967年(昭和42年)にフジテレビジョン、ニッポン放送、文化放送と共に結成した「フジサンケイグループ」です。これが現在では、94社、4法人、3美術館、16000名以上の従業員からなる日本最大のメディア・コングロマリットとして最大級の相乗効果をもたらしています。1969年(昭和44年)には、「夕刊フジ」、1971年(昭和46年)には、「競馬エイト」を創刊していきます。

いくつも成し得た新聞業界の先駆け

日本初のタブロイド紙、そして初の駅売りのみという形で発行されていた「夕刊フジ」も産経新聞を語る上で外せない試みです。「そんなもの売れるわけがない」という当時の業界の冷ややかな反応をよそに、産経新聞社の屋台骨を支える媒体へ成長していったのです。加えて、フリーペーパーである「サンケイリビング新聞」を発行した際にも、「定着しない」と囁かれていましたが、発展を続け、産経新聞社から独立するほど大きく成長していったのです。今では当たり前となっていることを先駆けてやってきたのが産経新聞です。

独自の報道姿勢こそ産経の歴史

2005年(平成17年)のデジタル事業を行う子会社・産経デジタルの設立や2007年(平成19年)のマイクロソフトと業務提携し、ニュースサイト「MSN産経ニュース(現在、産経ニュース)」を開設など、時代の最先端を先行する試みを多く生み出しています。絶え間ない変革と創造が、産経新聞の特徴とも言えます。全国5紙のなかでは最も少ない発行部数である同紙ではありますが、他紙を追い掛けるだけではなく、他紙との差別化や独自の路線を突き進んできた歴史の積み重ねが産経新聞にはあります。

産経新聞の特徴

論調としては日本の全国紙のなかでは、唯一と言える右派の傾向を感じさせています。憲法9条の改正や集団的自衛権の行使といった主張を持っているのも特徴のひとつです。最終面のテレビ欄や生活欄、家庭欄、暮らし欄などの元になった「婦人欄」というのを初めて設けたのは、産経新聞であると知っていましたか。さらに、女性の取締役や論説委員長の起用も他紙よりもいち早く行ったのが同紙です。社員の声のなかでには、「女性にとって働きやすい職場だと思う」という声も挙っているそうです。

読者の立場からの記事が多い

読みやすく、わかりやすい紙面構成が特徴的です。読者の立場から時事問題に迫る1面や日本の目指すべき方向性を提言している総合面、年金や介護、医療問題などの社会保障制度をはじめて読む人にもわかるように、わかりやすく解説している生活面といったように、仰々しい表現やお堅い印象を与えることの無い新聞と言えます。それでいながら、しっかりと自社の主張も織り交ぜて制作されているので、読みやすい大衆紙の代表こそ、産経新聞と言えるでしょう。

存在感のある新聞を目指している

「新聞とは単に情報を流すだけのものではない」という考えのもと、時の世論や常識、先入観にとらわれることなく、孤立を恐れずに主張してきたのが産経新聞です。事件や事象、人物の背景や舞台裏をしっかりと取材し、読者に伝えたいこと、伝えるべきことを取捨選択して世の中に発信する役割を担っています。だからこそ、良くも悪くも政治に関してハッキリと物言いを行っているという特徴もあります。変化を恐れず、自由闊達…ダブーを恐れぬ一貫した報道姿勢を通している新聞です。

紙の信頼をWebでも証明していく

インターネットの飛躍的な普及と発達を目の前にして、そこから目を背けずにWebメディアへも参入しています。紙媒体・新聞が持つ役割は、溢れるほどの情報過多を整理することだと考えて、柔軟に対応しているのが特徴的です。インターネットサイト、モバイルサイトをはじめ、さまざまなメディアを駆使し、伝えるべき情報をダイナミックに発信しています。紙・Webどちらに偏ることなく、存在意義のある新聞、存在する意味のある新聞を目指しているようです。

産経新聞への広告掲載はこんな方におすすめです。

発行部数だけでは比較できない強みがそれぞれの新聞にはあります。新聞広告は、「発行部数の多い新聞に掲載した方が良い」と、単純に決められるものではありません。それぞれの新聞の特徴を掴み、把握してからアプローチしていくことが得策です。つまり、産経新聞に広告掲載することこそ効果的なアプローチ方法があるということです。読者の特徴として言えることは、「記事内容が面白い」、「他紙に載っていない記事が掲載されている。だから購読している」という意見の多さです。他に無いものを求めている方に向けた広告を展開していくことをおすすめします。

関東と関西の両極に多くの読者層

全国5番目の発行部数(2015年上期の発行部数は161万5千部)である産経新聞の読者層で最も多い割合を占めているのが、男性の50~69歳の読者層です。これは、読売・朝日・毎日の全国トップ3紙に比べても多い比率であり、特徴的と言えるデータです。また、成り立ちが大阪ということもあり、関西地方の読者が多いのも特徴のひとつ。東京本社版と大阪本社版に分けられており、そのため、効率よく都市圏にアプローチするには使いやすい広告媒体とも言えるでしょう。

暮らしに役立つ広告が効果的

他紙と比較して安価な購読料金ということもあり、大衆的な印象のある産経新聞。読者は、男性の方が多いデータが見受けられますが、意外にも主婦層の読者が全体の20%を占めています。これは広告のターゲティングに有効なデータとして活用したいところ。平均的な所得層が大多数を占めるので、生活に密着したサービスや商品、従来品の買い替え需要に即した広告が効果が見込めると考えられます。また、新聞を読んで興味のあることはネット検索をするという読者数も他紙以上の数字なので、興味を惹く広告をピンポイントに打ち出したいですね。

単紙購読だからこそ貴重なパイ

産経新聞は独自の報道姿勢が特徴的です。だからこそ、以前は産経新聞にしかコラムを投稿しない方もいらっしゃるほど。そういった特徴を支持する読者は他紙に比べて併読率が低い傾向にあるとも言えますよね。「他紙に載っていない記事が掲載されている。だから購読している」。そんな読者が多いのです。つまり、産経以外の新聞に広告掲載しても、産経新聞の読者の目には届きづらいということです。そういった新聞の特徴を捉えてから戦略を練ることをおすすめします。

各新聞社のWEB版も取り扱っております。

産経新聞のお問い合わせはこちら

広告掲載のお問い合わせ・お見積もりはこちら

>新聞広告ナビトップに戻る