新聞広告の疑問解決

新聞広告の記事下ってどこのこと?

その名の通り、記事の下段の広告枠です

新聞広告には様々な掲載場所がありますが、大きく雑報広告と記事下広告に分かれます。
雑報広告は記事の中に入れ込むように入る小さなスペース、記事下広告は下段にある広告枠のことを指します。
全段広告(1ページ)も、記事下広告に分類されます。
雑誌、書籍、不動産、自動車、旅行などの商材が定番。
様々な商品の広告に使用されています。

サイズは様々。サイズが豊富なのが魅力

新聞の優先順位は記事が先、次に広告です。
いきなり上段に広告を入れる、中段に大きな広告スペースをとって上下に記事が入るという構成をクライアントが望んでも、ほぼ了承されません。
記事下広告は最下段のおよそ3段から10段が多く使用されています。
幅は横いっぱいである必要はなく、1/2も可能。
5段1/2にすると、広告スペースは正方形に近くなります。
雑報広告は記事の中に入れ込むような広告なので、サイズに制限があります。
あくまでも記事が主体に見えるよう、小さめのサイズしか認められません。
しかし、記事下広告は様々なサイズにできるので、予算に合わせて大きさを設定できるのがメリットです。

ビジュアルでアピールすることができます

雑報広告は記事を読みながら自然に目に入るので、流れのまま読者に情報を受け取ってもらうことができます。
スペースが小さい分情報量が限られてしまうこともあり、内容は簡潔に、縦書きのテキスト主体の広告が多いです。
記事下広告は幅と高さを指定して大きなスペースを取ることができるので、写真やイラストを使ったビジュアル重視の広告に向いています。
視覚的には、記事を読んでいた流れが一旦切られるので、体裁は縦書きでも横書きでもどちらでも良いでしょう。
記事下広告に雑誌やツアー旅行などの広告が多い理由は、ここにあります。
ただし、なんでも掲載できるわけではなく、新聞広告には内容に審査があります。
例えば写真週刊誌の特集で、少しエッチなタイトルがついていたりすると、新聞社によっては修正を指示されることがあります。
そういった雑誌の広告は、修正が容易にできるように雑誌の表紙ではなく、広告用のビジュアルを別で作る場合が多いですね。
表紙をドンと据えるデザインにすると修正できないためです。
まさか商品にモザイクをかけるわけにもいきませんので。
この、審査の規定については、別のページでも解説いたします。
新聞広告の掲載料金はこちらのページで比較できます。

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